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先輩たちの声

真下 忠久

当院を経て京都府で開業 舞鶴動物医療センター院長です。

舞鶴動物医療センター

学生時代に興味を持っていたこと?

臨床全般。とにかく体の隅から隅まで知りたかった。そのツールとしては、画像診断は非常に興味があり、また大学病院の時代にはまったく外科を経験したことがなく、軟部外科をはじめ、外科にも興味があった。しかし、それよりなにより、モータースポーツとバイクには興味があった。なぜか?一直線なスポーツが好きです。

入社動機、当院を選んだ理由は?

この世界は「誰に付くか」ということが、重要な世界だと考えました。同時に、どんな場所で働くかということも、院内の環境だけでなく、周りの環境も非常に気にしていました。下田先生の名前は論文や著書でもよく目にしており、その人柄と、山陽町という環境にも非常に魅力を感じました。

仕事をしていて面白いと思ったことは?

なんぼやっても、底がないこと。やりつくすことができないこと。

仕事上のこだわりは?

すばやく、美しく、理論的に、そしてすべての来院された飼い主さんに満足していただけるように。

今年の仕事上の目標は?

親切、丁寧、正確、そして一生懸命

仕事をしていて面白いと思ったことは?

山陽動物医療センターのは、真剣さと遊び心をうまく両立させている雰囲気でした。現在は独立していますが…

好きなペット、動物は?

猫、ヤギ、かわうそ。(猫はずっと飼っているが、ヤギとかわうそはちょっとした希望)

1日のスケジュール

将来の夢は?

仕事では、自分の病院を地域のニーズを完全に満たせる病院にすること。そのためには、獣医師、動物看護士、技師、医療事務などのスタッフの充実と放射線照射器などの機器の充実、さらに腎移植などの技術の確立が必要であるが、これらを20年程度で行いたい。

仕事以外の面では、F1レーサーあるいはF1レーサーの父になりたい。アルペンスキーの国体選手も目指しています。

動物病院で働こうとしている方々へ一言

私が勤務医として働き始めたのは、かれこれ10年以上前になります。その頃とは異なり現在では、もう少し専門医志向が強いのではないでしょうか?この先、日本の小動物臨床はどんな方向に向かうでしょう?私たちが、もう少し方向性を示していかなければなりませんが、おそらく臨床全般を知らない専門医が、そうそう必要になるとは考えていません。若いうちに、しっかりと臨床全般を突き詰めていく必要を感じます。そうする中で、本当に自分の突き詰めたい道が見つかると考えます。若いうちにしっかり勉強してください。

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