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お知らせ

農林水産大臣指定臨床研修診療施設に登録されました。

農林水産大臣の指定する獣医師の臨床研修施設として認定を受けました。

小動物の施設としては日本動物高度医療センター(神奈川県)に次いで2番目、グループとしては初の認可です。(官報第5523号)

今回動物臨床医学研究所グループとして認定され、基幹診療施設は倉吉動物医療センターでグループ診療施設として山陽動物医療センター、米子動物医療センター(鳥取県)、舞鶴動物医療センター(京都府)、小出動物病院(岡山県)、宇野動物病院(愛媛県)の5病院が認定されました。

昭和57年に岡山県赤磐郡山陽町(現在の岡山県赤磐市)に開業し現在まで多くの若い獣医師の研修を行ってまいりました。

となりの院長さんとなりの院長さん(シスメックス芥P)】にもあるように、これから育つ獣医師たちに常に言っている言葉が
「中の上に特上ひとつ」
です。

内科、外科、産婦人科、泌尿器科など獣医師はすべての病気に対応しなければなりません。
得意なものがあってもそれだけではダメなのです。

すべてのものが平均以上、そしてひとつ特上なものを持とうということなのです。言葉としては簡単なようですが、それを習得するにはそれはそれは大変な努力と時間と能力が求められます。

副院長の安川獣医師は動物臨床医学会の皮膚科分科会委員を務めており、皮膚科を得意としています。また医局長の森下獣医師は画像診断を得意としております。CT、超音波、レントゲンなどのことです。特に超音波エコー診断の技術は抜群で、セミナー講師の依頼も受ける程です。

ここを卒業して行った獣医師はその後、更なる技術向上のために大学に身を置く者、別の病院で学ぶ者、開業する者など関東、関西、九州などさまざまな所で、さまざまな道を歩んでいます。どの獣医師も学ぶことを惜しまず、当院にいた時と同じように日々努力しています。

学会などで彼らに会う度に大きく成長していることに目を細めます。
数年もすれば世代交代となり彼らがこの業界の中心として活躍してくれることが私の喜びです。

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